異世界の冒険者≒アガシュラだと思ってて、嫌いなものは辻ヒールと辻ウィンドウォーク!! そんな気分で気まぐれに、徒然になるままに書くブログです。


05<<  2018.06 >>07
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 

プロフィール

妖魔・木海月

Author:妖魔・木海月
えー、気まぐれにorzな気分で書いています。

好きな言葉は「疑心暗鬼」「性悪論」
嫌いな言葉は「性善論」……人間って汚ねぇもん。

嫌いなもの(ラテ内で)は辻ヒール(止まる。そして凹む)
辻WW(ラグってはしご登れなくてもう最悪)
他、別職からの範囲効果スキル。私にかけるくらいなら自分にかけましょうや。
つまり、人から施しを受けるのが嫌い。そんな捻くれ者。
他?長くなるので言わせないで(ぉいォイ


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


サクラ裂ク!!獄落彼岸日和~第4話 戦え、モエルンジャーホワイト!~
ハンプティ・ダンプティ塀の上、ハンプティ・ダンプティ落っこちた♪

王様達がやってきても、ハンプティ・ダンプティ戻せない♪


 エオス塔のモンスターをジャンクにした獄落荊否女。だが、その後彼は見知らぬ土地へと飛ばされる。
 そこでの出会いは果たして、彼の心にどう影響するのであろうか……

070405212714.jpg

獄落「あー、それにしてもここは一体何処なんだ?とりあえず歩いていくか……」

 てくてくと歩いていくと、なにやら軍隊の基地へと獄落はたどり着いた。

070408215613.jpg

獄落「あー、ちょっと尋ねるけどここって一体……」

メディン「ん!?貴様その格好は……ドクター中村に選ばれた新たな戦士だな!?」

獄落「はぁ?誰それ……ってか、俺は職業魔法使いで……」

メディン「ははっ、そう隠さなくてもいい。確かに今話している俺も外界人かもしれない……秘密を護る姿勢は私は好きだが、この地球防衛軍は君のホームだ、安心したまえ。」

獄落「はぁ!?いやだから……」

メディン「さあ、早くドクター中村に期間報告をしに行きたまえ、秘密の通路を使ってな!では達者でな!!」

獄落「……は、はぁ…了解。(一体何話してんだこの野郎は……だがもしここで何か変な事はなしたら外界何たらと言うのと間違えられるかもしれないな……)」

070408215614.jpg

獄落「秘密の通路ってこれかよちくしょー……俺体力無いっつうのに……ぐぞー……ぜぇぜぇ……」

070408215641.jpg

獄落「ぜぇぜぇ……はぁ…はぁ、て、手前が中村っつーマッドサイエンティストかゴルァ……ぜぇぜぇ……」

中村「ん?誰だね君は?」

獄落「うるせぇ!こっちはさっきここに来たばっかだってのに、メディンという奴は手前に選ばれた戦士だとか訳分かんねー事ほざいたんだよ!!」

中村「そうか、旅人か……ならここの状況を知らなくても仕方あるまいな。ここは地球防衛軍、ルディブリアム王国を侵略しようとする外界人と人知れず戦っている秘密戦隊だ!」

獄落「はぁ?外界人?秘密戦隊……?暗殺集団か?」

中村「そうだ。根に名前は無い、根に感情は無い、あるのは任務ただひと……って違ーう!!暗殺など行うわけ無いだろう!むしろそれをするのは外界人の方だ!」

獄落「けっ、そんな事はどうでもいいんだよ。要はあんたら、ルディブリアムを守ってる人間だって言いたいのだろう?」

中村「そのとーり!!だが、最近外界人共の力が増していってな、このままではルディブリアムが乗っ取られてしまうかもしれんのだ!」

獄落「へぇ~、へぇへぇへぇ……4へぇだな。」

中村「何を他人事のように言っている!君もまた我々に選ばれた戦士なのだ!」

獄落「はぁ?何言ってるのおっさん」

中村「ふふ……実はな、メディンは有力だと思う人物を私の所に送ってくるのだよ。君もまた、彼に見込まれた優秀な戦士……今日から君の事はモエルンジャーホワイトと呼ぼう!!

070408215644.jpg

獄落「はぁ!?何ほざいてんだクソ爺……そんなの、そんなの……嬉しいに決まってるじゃないか!!
(あれ?何で俺こんな事を……)」

中村「おお!なんと言う強い意志なんだ!分かった、では早速だがブラックの応援に行ってくれ!彼も中々の強者だが、苦戦しているようだ」

獄落「は~~い♪極楽ちゃん光に代わって外界人をお仕置きしちゃいます♪
  (冗談じゃねぇ!!俺に頼むんだったら500万出せ!ってか手前らで……あれ?)」

中村「よし!では至急応援に行ってくれ、頼んだぞ!」




 おかしい、冗談じゃねぇぞおい……はっ、そういえば最近ダークな歌じゃなくて聖歌うたっていた気もする……
 そうだ、今思えばいくら報酬が出るからと言ったって以前の俺ならさらに金をふんだくっていたはずだ!なのに何であんなにあっさり……
 そうだ、そうだよ。この服だ!この服を着せられてから何だか自分で無くなっていっている……くそっ、あのクソ爺。枷ってこう言う事だったのか……俺が俺で無くなる。今までのあくどい俺を取り去って、あのクソ爺の言いなりに……誰かを助けるなんて俺の主義に反するのに……でも、何でだ?
 何で誰かを助けたいと思うんだ俺は……俺は……だれも助けられないのに……それなのに…………それでも誰かのために戦いたいとか思ってる俺って……一体……



070408215914.jpg

獄落「はぁーい今日から入隊しました、極楽ちゃんでぇ~す宜しくねっ♪
  (うわー、何言ってるんだ俺は、気色悪り~~;)」

ブラック「(ズキューン!ほ、惚れたぜベイベー(*´Д`))お、俺の名はブラック。近頃敵が増えすぎてな…俺の手ではもう手に負えないんだ。」

獄落「うわー黒ちゃんカワイソ分かったわ、私が手伝ってあげる!!」

ブラック「すまない……」

獄落「平気よ!だって私……黒ちゃんが傷つくのを見ていられないもの(*∋□∈)キャ!言っちゃった」

ブラック「Σ(*゜□゜)極楽ちゃん……」

獄落「それじゃあ私も頑張るわ!あなたも頑張って!!」

ブラック「おう!」

070408215753.jpg

獄落「正義の力、喰らいなさい!必殺『ホーリーセイントクロー』!」

ガンディアン「オォー、ナントイウマブシイヒカリ!ボセイヘカエリマース!!」

070408220059.jpg

グレイ「おのれー、よくもわが同胞を……『ホーリーボンバー』!!」

獄落「私絶対に負けないんだから!『ホーリーセイントクロー』!!」

 どかーん!ザシュン!!

グレイ「ぬぅ……無念。」
獄落「きゃああああっ!!」

ブラック「ご、極楽ちゃぁぁぁああん!!」




 激しい閃光が消えた後、そこにいたのはプルレンジャーブラックだけだった……
 果たして、極楽……もとい、獄落荊否女の運命は!?




嗚呼、次回が非常に楽しみだ……( ̄ー ̄)ニヤリ
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



Design&Material By MOMO'S FACTORY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。