異世界の冒険者≒アガシュラだと思ってて、嫌いなものは辻ヒールと辻ウィンドウォーク!! そんな気分で気まぐれに、徒然になるままに書くブログです。


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妖魔・木海月

Author:妖魔・木海月
えー、気まぐれにorzな気分で書いています。

好きな言葉は「疑心暗鬼」「性悪論」
嫌いな言葉は「性善論」……人間って汚ねぇもん。

嫌いなもの(ラテ内で)は辻ヒール(止まる。そして凹む)
辻WW(ラグってはしご登れなくてもう最悪)
他、別職からの範囲効果スキル。私にかけるくらいなら自分にかけましょうや。
つまり、人から施しを受けるのが嫌い。そんな捻くれ者。
他?長くなるので言わせないで(ぉいォイ


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サクラ裂ク!!獄落彼岸日和~第3話 ジャンクをnのフィールドへ…って、送るなぁっ!!!~
だぁれが殺したクック・ロビン♪
そぉれは私とスパロウが答えた


 ペトリシャをアイゼンで蹴り、中身を引きずり出した獄落。
 その後彼はルディブリアム兵の一人、マルセルにしょっ引かれていた。

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マルセル「まったく……凶暴な人間だことだ。」

獄落「けっ、あの熊公が俺を騙したから悪いんだろうが。」

マルセル「まぁ、そうだな。本来だったら貴様はルディブリアム法に則り死刑だったが……奴が先に嘘吐き罪を働いていたからな、奴が死刑だ。」

獄落「はぁ~ん……ジャンクが死ねるとは思えないがな。」

マルセル「まぁ…我々が死んだ後は別の魂を入れるから見た目は不老不死だな。後で奴に会ってみるといい…別人だからな。それは別としてだ……貴様の凶暴性を見込んで、一つ仕事をしてもらおう。そうすれば、貴様の罪は無かった事になるし、報酬もやろう。」

獄落「はっ!そいつは面白いじゃないか、俺は何をすればいいんだ?」

マルセル「簡単に言えば、エオス搭のモンスターをジャンクにして欲しい。本来は私の仕事なんだが……ほら、足がブロックにくっ付いてしまって……」

獄落「嘘付け!!どう見たって浮いてるだろうが!……まぁ、いいさ。ストレス発散ついでにやってやるよ。」

マルセル「そうか。では頼んだぞ、ジャンクにした奴の残骸は搭の奴が報酬に変えてくれるだろう……ああ、それから。髪をストレートにして、バトルエムプリス(闇)とグレートロヘンと黒系のブーツと、アバターのリリスの翼を付けずに『ジャンクにしてあげる』とか言ったら、私は貴様を許さない!

獄落「俺は男だ!ってか、職は魔だ!お前の趣味なんか聞いちゃいねぇよ。黒い天使にジャンクにでもして貰え。じゃあな。」



 こうして、獄落は塔内のモンスターをジャンクにするため、エオス塔へと向かっていった。


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ペトリシャ「ワタシ、ペトリシャヨ。ペットノエサハイカガ?ウフ♪」

獄落「うわー、マジで別人だー」





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獄落「鼠発見!ジャンクジャ~~ンク!!」

ホワイト「ヂュゥゥゥゥウウ!!!」

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獄落「おっ、黒い奴も発見!!おい、ここにいる鼠は何種類だ?」

ブラック「僕と白いやつだけでちゅー。黄色い奴もいたら人気上がるはずなんでちゅー。」

獄落「うっせ、黙れ。あの鼠人気を利用しようなんざふざけた鼠が!死ねっ!!!」

ブラック「ヂュッ!!?」

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獄落「ゴーグルなんざ付けてんじゃねぇ!!この鳥風情が!!ジャンクにしてやるぁ!!」

チョ「ピイイイィィィィッ!!!!」ター

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ブロックパス「くれっ。くれっ。メルくれっ。」

獄落「クレクレは迷惑なんだよジャンクがぁーーっ!!マジッククローならくれてやるよオラ!!」

ブロックパス「ぎゃああああぁぁぁっ!!」

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ナイト&キングブロック「「貴様ぁ、いい加減にしろよっ!」」

獄落「けっ、怨むんならルディの連中を怨むんだな。オラ死ねやぁっ!!」

ナイト&キングブロック「「ぬぅおおおぉっ!ロムバード様ぁぁぁっ!」」

 獄落は本能の赴くまま、見つけたモンスターをジャンクにしていった。階を降りると謎の人間に出会った。

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ミルゲル「ん…久々の客だな。」

獄落「お前こんなところで何やってるんだ?あ、もしかしてお前がジャンク回収係りか?」

ミルゲル「いや…俺はここで強化書100%を売っているものだ。久々の客だ、特別に書を造るところを見せてやろう。」

獄落「おおっ!?じゃあさ、その書俺にくれよ。」

ミルゲル「ああいいとも。最近は羽振りがいいからな……はあぁぁっ!!」

 BOMB!!

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獄落「……あー、その買うからさ。移動書売ってくれ。」

ミルゲル「……ごほっ。毎度あり……」

獄落「そういえばお前、羽振りがいいと言っていたが、ありゃどういう意味だ?」

ミルゲル「ふふ……俺はこういうものを売っているからな。」

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獄落「……何だコリャ?一千万メルもするなんて……」

ミルゲル「ふふ……お前が4次試験を受けたい時にまたここに来な。お前が4次になるまでには10Mなんて安いはずだからな……ふふ。」

獄落「まぁ、それはいいとして……このジャンクの残骸はどこに持って行けばいい?」

ミルゲル「ああ、それなら下に回収屋がいるから、そこに持っていきな。」

 ミルゲルに言われるまま、獄落は搭を降りて行った。そこで、獄落は珍妙な箱を見つける。

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キャンディボックス「こん~あんさんがマルセルが言っていた、凶暴な生物ですね?お待ちしてました~」

獄落「凶暴……まぁ、いいや。お前が回収屋か?」

キャンディボックス「あい!ではではさっそくジャンクを回収しま~~す!!」

 ウィ~~~ンガッションダーン!クォンヌァーーガタガタガタ!コトゥォイイヌゥァ……ピーピーピー!!ドゥエキトァ……ピーガシャガシャ!!ルァイイヌァーーーブーブーブー!ザザ~~…………チーン!

キャンディボックス「おまっとさーん。はい、報酬の出来上がりっす。」

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獄落「おっ、いいモンくれるじゃねぇか。とりあえずありがとよ。」

キャンディボックス「あい!ではこのまま最下層へおくりしまーす!!」

獄落「えっ、ちょ、待……」





 ヴィーン…………ポーン!!




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獄落「…………」

 ここ、何処よ?by獄落荊否女。





ロムバード撮り忘れてたよ(´・ω・)
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