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異世界の冒険者≒アガシュラだと思ってて、嫌いなものは辻ヒールと辻ウィンドウォーク!! そんな気分で気まぐれに、徒然になるままに書くブログです。


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プロフィール

妖魔・木海月

Author:妖魔・木海月
えー、気まぐれにorzな気分で書いています。

好きな言葉は「疑心暗鬼」「性悪論」
嫌いな言葉は「性善論」……人間って汚ねぇもん。

嫌いなもの(ラテ内で)は辻ヒール(止まる。そして凹む)
辻WW(ラグってはしご登れなくてもう最悪)
他、別職からの範囲効果スキル。私にかけるくらいなら自分にかけましょうや。
つまり、人から施しを受けるのが嫌い。そんな捻くれ者。
他?長くなるので言わせないで(ぉいォイ


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ARMS another キース・ホワイトさん、ラテールに混入(何
やぁ皆さんお久ぶり。新年経っても時間に追われてますorz
死んじゃいませんよ? 妖魔・木海月です。

さてさて、ラテではエンジニャーが新しく追加されました。
まぁ私も……地獄のフローズン集めギルクエを終わらせ
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ハーピーお姉さまからバッグを頂いたので私も作りました。エンジニャー。
ちょっとおかしなストーリーで育成日記もどきをお届けします。見たい方は続きから。

続きをご覧になっても、原作の雰囲気がないとか、苦情や文句はうけつけませんのであしからず。
以上を踏まえた上で、お楽しみください。

あの日……藍空市で私という存在が崩壊した日……
進化という幻想に踊らされた私は、儚く砕け散った……サミュエルよ、お前の言うとおりに地獄に落ちた私を笑うがいい…………

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小人を見てヤキが回ったと思いこんでるキース・ホワイトさん。

あの日以来、私はこの現実ともつかない謎の世界でただ静かに暮らしていた。そして、日々べロスやエリアスと呼ばれる都市を行き来するだけの毎日……



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自棄になっておかしな行動をとるキース・ホワイトさん。


キース「ははははは! サミュエルよ、笑うがいい!! 幻想に振り回され、多くの命を奪ってきたこの私の哀れな末路を!」

イリスと…アリスとよく似た名を持つ少女の力でこの世界に連れてこられたとそう聞かされた。
だが、もはや神の卵(ハンプティ・ダンプティ)の力を持ちえぬ私に何を期待しているのだろうか……そもそも、人助けなど、私の性分でもない。

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ウォーキーに興味津津に見つめられるキース・ホワイトさん。

この世界には不可思議な生物が多く存在している。人間と同程度のサイズの爬虫類などもこうして大量に存在しているのだ。
こうした生物を見るたびに、科学者として研究してみたいという欲求が湧き起こる。だが、もはやアザぜルも神の卵も持ちえぬ、何の力も持ちえぬただの私はその欲求を無視し、日々を無駄に過ごして行った。

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意味もなく地面を掘るキース・ホワイトさん。

キース「ふっ……こうして畑を耕してみるのも悪くないかもしれんな……」

こうして無意味に時間を過ごしていたある日、異世界から来たらしい魔道士のリナ=インバースと言う女に焼き魚を20匹とってこいと命令された。
魔法等という空想の産物を否定していた私だが、至る所でマジシャンと呼ばれる存在の魔法を見て、その根底を覆された。それに、数日べロスの住人たちと過ごすうちに打ち解けてきた私は、すっかり手伝いを好む小間使いになっていた。
なんとか、苦労しつつ焼き魚を揃え、リナに渡した……だが、その瞬間から私の運命が大きく蠢くこととなる。

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ポコタのつぼを見て何か反応するキース・ホワイトさん。


ブゥウウウン……

キース「!! 今、僅かながら共振が……ま、まさかこのつぼの材質は……アザぜルなのか!?」
リナ「はぁ? 何言ってんのアンタ……」
キース「いや、だがこうして現に異世界が存在し、鉱物生命が生態系を持っていたとしてもおかしくはない。そしてこれは恐らく中に取り込んだ炭素生命の情報をコピーし、珪素生命へ作り変えるタイプのアザぜル……」
リナ(うわっ、なんかこいつ目がやばいわ。関わらないでおくのがベストね……)
キース「こうしてはいられない! 早速この中に封印された新たなARMSをこの手で……!」

何と言うことだろう! まさか引き寄せられたこの異世界で、アザぜルに出会うこととなるとは……!
サミュエルよ! どうやら私には悪運があるようだ……こうして再び新たなアザセルを手に入れた私は、まずは情報収集として首都のエリアスへ赴いて行った。

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ビックアップルの存在に今まで気づいてもいなかった、おっちょこちょいなキース・ホワイトさん。

世間一般では鬼畜と呼ばれる教官のイグトから得た情報で私は再び空港へ赴いた……
それにしても、今まで気づかなかったがこの世界にも飛行機があったのか……今まで自暴自棄になっていて気付かなかった自分自身が恥ずかしい……
とりあえずビックアップルから向かうということなので、私は飛行機に乗って向かうこととなった。勿論、飛行機代など持ち合わせてないので密航をして……と思っていたら、どうやらそこへ向かうまでは無料だという……
燃料代などかかるはずだろうに……新たな謎が私の興味を駆り立てるが、まずはビックアップルへ向かうことにした。

キース「しかしビックアップル……ニューヨークか…いやまさか、そんなはずはない。大方、巨大なリンゴの木でできた都市なのだろう……」



キース「って、ぶぅうっ!!

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ニューヨークとほぼ同じ外観だったのでおもわずびっくりする、お茶目なキース・ホワイトさん。

キース「まさか本当にニューヨークだったとは……いや、だがしかしどこか違う……あれだけ崩壊したにしては復旧が早すぎる……」

ビックアップル……あだ名まで一緒のこの謎の都市ニューヨーク。
偶然の一致にしてはあまりにもできすぎている……はやる気持ちを抑え、私はビックアップルへと足を進めた……。

次回「遭遇 ~カマ野郎と新たなるエグリゴリとホワイトさん~」


えー、とりあえずまぁ戦闘の事はまた次回にしまして。
とりあえず20まで行ってるんでステータスをさらしときます。

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流石は科学者。体力すくねええええぇぇぇぇえええっ!
そして、魔法力がムダに多い!が、でも魔法力を賢さとかのパラメータに変えればなせかしっくりと来ます(朝来。
ついでに、錬金術にも興味を持ったようです。
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まるで新しいおもちゃを手に入れたように、いきいきとしているようです(朝来

今日はここまで、次回を待て(待ってない)
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