FC2ブログ
異世界の冒険者≒アガシュラだと思ってて、嫌いなものは辻ヒールと辻ウィンドウォーク!! そんな気分で気まぐれに、徒然になるままに書くブログです。


03<<  2019.04 >>05
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 

プロフィール

妖魔・木海月

Author:妖魔・木海月
えー、気まぐれにorzな気分で書いています。

好きな言葉は「疑心暗鬼」「性悪論」
嫌いな言葉は「性善論」……人間って汚ねぇもん。

嫌いなもの(ラテ内で)は辻ヒール(止まる。そして凹む)
辻WW(ラグってはしご登れなくてもう最悪)
他、別職からの範囲効果スキル。私にかけるくらいなら自分にかけましょうや。
つまり、人から施しを受けるのが嫌い。そんな捻くれ者。
他?長くなるので言わせないで(ぉいォイ


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


サクラ裂ク!!獄落彼岸日和~第5話 哀と憎しみと裏切りの防衛軍~
ハンプティ・ダンプティ塀の上、ハンプティ・ダンプティ落っこちた♪

王様達がやってきても、ハンプティ・ダンプティ戻せない♪



 ――う、うう……何だか体が重い。何か、吐き気もする……一体何をしていたんだっけ……
 あ、思い出した。確か何とか防衛軍のおっさんから変な戦隊の名前つけられて、黒い奴を助けるために無駄にテンション上げて外界人倒していたっけ……
 それでグレイの光球受けて、あー……そっからどうした?

 「おい、しっかりしろ!!」

 ……だれの声だ?あ、そうか。おっさん、迎えに来たのか。この程度でくたばるようじゃ、到底ビショップまではたどり着けないしな……ああ、俺も死ぬのか……おっさん。

 「しっかりするんだ!おい!!」



070414201314.jpg

獄落「はっ!!」

「良かった、気がついたか。」

獄落「お前は……外界人!成敗!!」

「ま、待ちたまえ!俺たちは話し合いに来たんだ!!」

獄落「話し合いだぁ?俺はぶっちゃけて言うと傭兵だ、そんな事聞く耳もt……」

「いいから聞くんだ!君は今奴等の洗脳に操られている、このままでは君は奴等の奴隷となってしまう。君もここに来てから何か違和感を感じているんではないか!?」

獄落「!!?」

「やはりそうだろう。そもそも俺たちは共存を願ってこの星に来た……なのに、奴等は…奴等は……っ!!」
070414201254.jpg


獄落「なっ……俺は騙されていたのか!?」

「そう、君は騙されていたんだ。そして、もし俺達を会話している所を見かけられたら……旅人は俺達のスパイとして処刑される。今までもう何人もの旅人がそうなってしまった……」

獄落「……!!じょ、冗談じゃねぇ!こんな所で死んで溜まるか!」

「そうだ!君は死んではいけない!!……一つだけ、君が生き延びる方法がある。奴等の基地から機密情報をここに持ち出すんだ。その中にここから抜け出す方法もきっとあるはずだ!!」

獄落「そうか。有難うよ……おかげで俺は死なずにすみそうだ……」





 ―地球防衛軍。機密倉庫内。

070414201316.jpg

獄落「はぁ……はぁ……これが機密情報だな。俺は……俺は、こんな所で死ぬわけには行かないんだ……おっさんのためにも」

 ―そうだ。俺は死ぬわけには行かない。おっさんのためにも……もうあんな事は二度と……


 ―二度と……



070414201319.jpg


 『ビーッ!!ビーッ!!倉庫内ニ侵入者!侵入者!』

獄落「やばっ、感傷に浸ってる場合じゃねぇ!!早く逃げなきゃ……」






070414201314.jpg

「良かった。どうやら無事だったようだね!!」

獄落「ああ……でも俺、なんだか盗賊になった気がするよ。」

「さあ、話は後だ。早く機密情報を……」

獄落「慌てんな。ほらよっ。」

「おお、まさしくこれは防衛軍の機密情報……!!」

獄落「ほら、持ってきたんだ。さぁさっさとここから抜ける方法を……」

「クッ、ククククク…………」
070414201317.jpg






070414201315.jpg


獄落「……なっ!!手前騙しやがったな!」

「うひゃひゃ!騙される方が悪いんだよバーカ!!くくっ、冥土の土産に一ついいことを教えてやろう……旅人がスパイとして処刑されるってのは本当の話だ……まー…お前が生き延びれるとは思えないがなぁ……ひゃーはっはっはっは!!」

獄落「けっ、手前に心配されるほど俺は弱くないんだよクソが!いつか手前ぶっ殺してやる!!!」


 ただそう一言、獄落荊否女は捨てせりふを捨て、拾い平原を闇雲に走り回っていた……


070408215613.jpg

メディン「見つけたぞスパイめ!!私から逃げられると思うな!!」

 パン!と軽い音が響き、獄落の足から血が流れ出した……

獄落「くっ……うっ…………」

メディン「さぁ、貴様の処罰はドクター中村が決める。来い!」

獄落「ぐぁっ!!手前、けが人をもっと手厚く扱え!!」







070408215641.jpg

中村「実に残念だよホワイト。君なら優秀な戦士になると思っていたのに、まさかスパイだったとはな……」

獄落「うっせぇ……手前らが勝手にスカウトしたんだろうが!何も教えずにな……」

中村「ふん!外界人に惑わされるような人間に言われたくは無いものだ。これではブラックも浮かばれん……」

獄落「!!ブラック……まさか…」

中村「ああそうだとも。彼は君を最後まで庇っていた。だが、君がスパイと分かってしまった今、彼も裏切り者として……成敗したとも。全ては正義のためだ。」

獄落「……はっ、お前等おかしいぜ……ルディブリアムを守っているなんて言ってるが、実際はどうだ……」

中村「何!?」

獄落「ルディブリアムの中心部にはビシャスプラントがいる……俺は知っている。ビシャスはお前等程度じゃ倒すどころか見つけ出すことも出来ないだろうがなぁ……」

中村「貴様、外界人からルディブリアムを守っている我々を侮辱するつもりか!!」

獄落「けっ……ここの奴等なんか雑魚だろうが。お前等程度じゃバーフィーにも勝てないだろうなぁ……だから、ここで弱い外界人を倒している事でルディブリアム守ってるなんて自己陶酔してやがる……反吐が出るな。くくっ……」

中村「ええい!黙れ黙れ黙れ!!ポーター、新兵器を用意しろ!ぶっつけ本番だ!!」

獄落「そうは……いくかよっ!!」
070414200805.jpg


ポーター「ぎゃっ!!し、新兵器が……壊れたぁ;;」

中村「貴様!足を撃たれていたはず……」

獄落「んなもんとっくの昔にヒールで治してるぁ!単純な手で引っかかってんじゃねぇぜクソが!」

中村「ええい、追え追えーー!!正義の力でスパイを倒すんだ!!」


『ヴィー!!ヴィー!!グンナイノゼンインニツグ!スパイヲタオセ!スパイヲタオセ!!コレハシジョウメイレイデアル!クリカエス……』




………


「くそっ、スパイはどこだ!」
「何としても見つけ出せ!我々の正義を見せ付けるんだ!!」


……


「くそっ、プルレンジャー達とは連絡がつかないのか!」
「現在彼等は外界人と交戦中!敵の数が予想以上に多く、苦戦している模様!!直ちに増援を!」
「くっそー、スパイさえいなければこんなことには……」






獄落「ふぅ、行ったか。あー、疲れた……」
「ああそうだな。俺もお前が出てくるのに疲れた」

070414201024.jpg

獄落「!!」

ケイ「安心しろ、俺はだれにも言うつもりは無い。……お前を許す気は無いがな。」

獄落「な、なんでだ?」

ケイ「本当はお前を今すぐこの手で始末したいさ。でもな、兄さんは最後までお前を信じていたんだ……」

獄落「兄…さん?まさか、ブラック……」

ケイ「そうだ。兄さんはお前を庇って処刑された。本当なら、今すぐお前をこの手で始末したいよ……」

獄落「……だったら、なぜそうしない。俺はお前に殺される理由はあるのに……」

ケイ「そんな事、兄さんは望んちゃいない。それに……お前はクレリックだな?」

獄落「……だったら、なんだって言うんだ。」

ケイ「クレリックはその性質上、ネクロマンサーと言う死者を蘇らせる術に長けた奴が偶に出るという……兄さんの遺体は冷凍保存しておいた。ゾンビになる事は無いだろう。」

獄落「……つまりあれか。俺を助ける代わりに、ネクロマンサーになったらブラックを生き返らせろと…」

ケイ「ああ、そうだ。だから……お前が死ぬことを許さない。分かったらさっさと行け。」

獄落「……すまない。」




ケイに生かされた形で、なんとか防衛軍から逃げ延びた獄落荊否女。はかして、彼女……もとい、彼の進む道は希望か、絶望か……



後悔はしていない。むしろ、こういう風なのを私は大抵書いてます(  ̄- ̄)

スポンサーサイト

サクラ裂ク!!獄落彼岸日和~第4話 戦え、モエルンジャーホワイト!~
ハンプティ・ダンプティ塀の上、ハンプティ・ダンプティ落っこちた♪

王様達がやってきても、ハンプティ・ダンプティ戻せない♪


 エオス塔のモンスターをジャンクにした獄落荊否女。だが、その後彼は見知らぬ土地へと飛ばされる。
 そこでの出会いは果たして、彼の心にどう影響するのであろうか……

070405212714.jpg

獄落「あー、それにしてもここは一体何処なんだ?とりあえず歩いていくか……」

 てくてくと歩いていくと、なにやら軍隊の基地へと獄落はたどり着いた。

070408215613.jpg

獄落「あー、ちょっと尋ねるけどここって一体……」

メディン「ん!?貴様その格好は……ドクター中村に選ばれた新たな戦士だな!?」

獄落「はぁ?誰それ……ってか、俺は職業魔法使いで……」

メディン「ははっ、そう隠さなくてもいい。確かに今話している俺も外界人かもしれない……秘密を護る姿勢は私は好きだが、この地球防衛軍は君のホームだ、安心したまえ。」

獄落「はぁ!?いやだから……」

メディン「さあ、早くドクター中村に期間報告をしに行きたまえ、秘密の通路を使ってな!では達者でな!!」

獄落「……は、はぁ…了解。(一体何話してんだこの野郎は……だがもしここで何か変な事はなしたら外界何たらと言うのと間違えられるかもしれないな……)」

070408215614.jpg

獄落「秘密の通路ってこれかよちくしょー……俺体力無いっつうのに……ぐぞー……ぜぇぜぇ……」

070408215641.jpg

獄落「ぜぇぜぇ……はぁ…はぁ、て、手前が中村っつーマッドサイエンティストかゴルァ……ぜぇぜぇ……」

中村「ん?誰だね君は?」

獄落「うるせぇ!こっちはさっきここに来たばっかだってのに、メディンという奴は手前に選ばれた戦士だとか訳分かんねー事ほざいたんだよ!!」

中村「そうか、旅人か……ならここの状況を知らなくても仕方あるまいな。ここは地球防衛軍、ルディブリアム王国を侵略しようとする外界人と人知れず戦っている秘密戦隊だ!」

獄落「はぁ?外界人?秘密戦隊……?暗殺集団か?」

中村「そうだ。根に名前は無い、根に感情は無い、あるのは任務ただひと……って違ーう!!暗殺など行うわけ無いだろう!むしろそれをするのは外界人の方だ!」

獄落「けっ、そんな事はどうでもいいんだよ。要はあんたら、ルディブリアムを守ってる人間だって言いたいのだろう?」

中村「そのとーり!!だが、最近外界人共の力が増していってな、このままではルディブリアムが乗っ取られてしまうかもしれんのだ!」

獄落「へぇ~、へぇへぇへぇ……4へぇだな。」

中村「何を他人事のように言っている!君もまた我々に選ばれた戦士なのだ!」

獄落「はぁ?何言ってるのおっさん」

中村「ふふ……実はな、メディンは有力だと思う人物を私の所に送ってくるのだよ。君もまた、彼に見込まれた優秀な戦士……今日から君の事はモエルンジャーホワイトと呼ぼう!!

070408215644.jpg

獄落「はぁ!?何ほざいてんだクソ爺……そんなの、そんなの……嬉しいに決まってるじゃないか!!
(あれ?何で俺こんな事を……)」

中村「おお!なんと言う強い意志なんだ!分かった、では早速だがブラックの応援に行ってくれ!彼も中々の強者だが、苦戦しているようだ」

獄落「は~~い♪極楽ちゃん光に代わって外界人をお仕置きしちゃいます♪
  (冗談じゃねぇ!!俺に頼むんだったら500万出せ!ってか手前らで……あれ?)」

中村「よし!では至急応援に行ってくれ、頼んだぞ!」




 おかしい、冗談じゃねぇぞおい……はっ、そういえば最近ダークな歌じゃなくて聖歌うたっていた気もする……
 そうだ、今思えばいくら報酬が出るからと言ったって以前の俺ならさらに金をふんだくっていたはずだ!なのに何であんなにあっさり……
 そうだ、そうだよ。この服だ!この服を着せられてから何だか自分で無くなっていっている……くそっ、あのクソ爺。枷ってこう言う事だったのか……俺が俺で無くなる。今までのあくどい俺を取り去って、あのクソ爺の言いなりに……誰かを助けるなんて俺の主義に反するのに……でも、何でだ?
 何で誰かを助けたいと思うんだ俺は……俺は……だれも助けられないのに……それなのに…………それでも誰かのために戦いたいとか思ってる俺って……一体……



070408215914.jpg

獄落「はぁーい今日から入隊しました、極楽ちゃんでぇ~す宜しくねっ♪
  (うわー、何言ってるんだ俺は、気色悪り~~;)」

ブラック「(ズキューン!ほ、惚れたぜベイベー(*´Д`))お、俺の名はブラック。近頃敵が増えすぎてな…俺の手ではもう手に負えないんだ。」

獄落「うわー黒ちゃんカワイソ分かったわ、私が手伝ってあげる!!」

ブラック「すまない……」

獄落「平気よ!だって私……黒ちゃんが傷つくのを見ていられないもの(*∋□∈)キャ!言っちゃった」

ブラック「Σ(*゜□゜)極楽ちゃん……」

獄落「それじゃあ私も頑張るわ!あなたも頑張って!!」

ブラック「おう!」

070408215753.jpg

獄落「正義の力、喰らいなさい!必殺『ホーリーセイントクロー』!」

ガンディアン「オォー、ナントイウマブシイヒカリ!ボセイヘカエリマース!!」

070408220059.jpg

グレイ「おのれー、よくもわが同胞を……『ホーリーボンバー』!!」

獄落「私絶対に負けないんだから!『ホーリーセイントクロー』!!」

 どかーん!ザシュン!!

グレイ「ぬぅ……無念。」
獄落「きゃああああっ!!」

ブラック「ご、極楽ちゃぁぁぁああん!!」




 激しい閃光が消えた後、そこにいたのはプルレンジャーブラックだけだった……
 果たして、極楽……もとい、獄落荊否女の運命は!?




嗚呼、次回が非常に楽しみだ……( ̄ー ̄)ニヤリ

サクラ裂ク!!獄落彼岸日和~第3話 ジャンクをnのフィールドへ…って、送るなぁっ!!!~
だぁれが殺したクック・ロビン♪
そぉれは私とスパロウが答えた


 ペトリシャをアイゼンで蹴り、中身を引きずり出した獄落。
 その後彼はルディブリアム兵の一人、マルセルにしょっ引かれていた。

070402195803.jpg

マルセル「まったく……凶暴な人間だことだ。」

獄落「けっ、あの熊公が俺を騙したから悪いんだろうが。」

マルセル「まぁ、そうだな。本来だったら貴様はルディブリアム法に則り死刑だったが……奴が先に嘘吐き罪を働いていたからな、奴が死刑だ。」

獄落「はぁ~ん……ジャンクが死ねるとは思えないがな。」

マルセル「まぁ…我々が死んだ後は別の魂を入れるから見た目は不老不死だな。後で奴に会ってみるといい…別人だからな。それは別としてだ……貴様の凶暴性を見込んで、一つ仕事をしてもらおう。そうすれば、貴様の罪は無かった事になるし、報酬もやろう。」

獄落「はっ!そいつは面白いじゃないか、俺は何をすればいいんだ?」

マルセル「簡単に言えば、エオス搭のモンスターをジャンクにして欲しい。本来は私の仕事なんだが……ほら、足がブロックにくっ付いてしまって……」

獄落「嘘付け!!どう見たって浮いてるだろうが!……まぁ、いいさ。ストレス発散ついでにやってやるよ。」

マルセル「そうか。では頼んだぞ、ジャンクにした奴の残骸は搭の奴が報酬に変えてくれるだろう……ああ、それから。髪をストレートにして、バトルエムプリス(闇)とグレートロヘンと黒系のブーツと、アバターのリリスの翼を付けずに『ジャンクにしてあげる』とか言ったら、私は貴様を許さない!

獄落「俺は男だ!ってか、職は魔だ!お前の趣味なんか聞いちゃいねぇよ。黒い天使にジャンクにでもして貰え。じゃあな。」



 こうして、獄落は塔内のモンスターをジャンクにするため、エオス塔へと向かっていった。


070402170310.jpg

ペトリシャ「ワタシ、ペトリシャヨ。ペットノエサハイカガ?ウフ♪」

獄落「うわー、マジで別人だー」





070402195804.jpg

獄落「鼠発見!ジャンクジャ~~ンク!!」

ホワイト「ヂュゥゥゥゥウウ!!!」

070402195924.jpg

獄落「おっ、黒い奴も発見!!おい、ここにいる鼠は何種類だ?」

ブラック「僕と白いやつだけでちゅー。黄色い奴もいたら人気上がるはずなんでちゅー。」

獄落「うっせ、黙れ。あの鼠人気を利用しようなんざふざけた鼠が!死ねっ!!!」

ブラック「ヂュッ!!?」

070402200059.jpg

獄落「ゴーグルなんざ付けてんじゃねぇ!!この鳥風情が!!ジャンクにしてやるぁ!!」

チョ「ピイイイィィィィッ!!!!」ター

070402201314.jpg

ブロックパス「くれっ。くれっ。メルくれっ。」

獄落「クレクレは迷惑なんだよジャンクがぁーーっ!!マジッククローならくれてやるよオラ!!」

ブロックパス「ぎゃああああぁぁぁっ!!」

070405212711.jpg

ナイト&キングブロック「「貴様ぁ、いい加減にしろよっ!」」

獄落「けっ、怨むんならルディの連中を怨むんだな。オラ死ねやぁっ!!」

ナイト&キングブロック「「ぬぅおおおぉっ!ロムバード様ぁぁぁっ!」」

 獄落は本能の赴くまま、見つけたモンスターをジャンクにしていった。階を降りると謎の人間に出会った。

070402201429.jpg

ミルゲル「ん…久々の客だな。」

獄落「お前こんなところで何やってるんだ?あ、もしかしてお前がジャンク回収係りか?」

ミルゲル「いや…俺はここで強化書100%を売っているものだ。久々の客だ、特別に書を造るところを見せてやろう。」

獄落「おおっ!?じゃあさ、その書俺にくれよ。」

ミルゲル「ああいいとも。最近は羽振りがいいからな……はあぁぁっ!!」

 BOMB!!

070402201424.jpg

獄落「……あー、その買うからさ。移動書売ってくれ。」

ミルゲル「……ごほっ。毎度あり……」

獄落「そういえばお前、羽振りがいいと言っていたが、ありゃどういう意味だ?」

ミルゲル「ふふ……俺はこういうものを売っているからな。」

070402201524.jpg

獄落「……何だコリャ?一千万メルもするなんて……」

ミルゲル「ふふ……お前が4次試験を受けたい時にまたここに来な。お前が4次になるまでには10Mなんて安いはずだからな……ふふ。」

獄落「まぁ、それはいいとして……このジャンクの残骸はどこに持って行けばいい?」

ミルゲル「ああ、それなら下に回収屋がいるから、そこに持っていきな。」

 ミルゲルに言われるまま、獄落は搭を降りて行った。そこで、獄落は珍妙な箱を見つける。

070402201714.jpg

キャンディボックス「こん~あんさんがマルセルが言っていた、凶暴な生物ですね?お待ちしてました~」

獄落「凶暴……まぁ、いいや。お前が回収屋か?」

キャンディボックス「あい!ではではさっそくジャンクを回収しま~~す!!」

 ウィ~~~ンガッションダーン!クォンヌァーーガタガタガタ!コトゥォイイヌゥァ……ピーピーピー!!ドゥエキトァ……ピーガシャガシャ!!ルァイイヌァーーーブーブーブー!ザザ~~…………チーン!

キャンディボックス「おまっとさーん。はい、報酬の出来上がりっす。」

070405212712.jpg

070405212713.jpg



070402201709.jpg

獄落「おっ、いいモンくれるじゃねぇか。とりあえずありがとよ。」

キャンディボックス「あい!ではこのまま最下層へおくりしまーす!!」

獄落「えっ、ちょ、待……」





 ヴィーン…………ポーン!!




070405212714.jpg

獄落「…………」

 ここ、何処よ?by獄落荊否女。





ロムバード撮り忘れてたよ(´・ω・)

サクラ裂ク!獄落彼岸日和~第2話 今こそ放て!必殺、藍染キーック!!~
眠れる木馬に 跨り向かうのは
月夜に燃え果てた 赤い廃墟のフェアリーランド


ALI PROJECT:S嬢の秘めやかな悔恨 より。


 ハインズの魔法により、女のような格好をさせられた獄落荊否女。
 彼女……もとい、彼はただ一人玩具の町ルディブリアムへとたどり着いた。

070402170257-a.jpg

獄落「あー、何だかのんびりしてて退屈だなぁ……玩具共をジャンクにしようとしたら他の奴等に怒られたし……ちっ、退屈だ……」

??「うひひ、そこのお嬢さん。」

獄落「あ?」


070402170257.jpg

ペトリシャ「そう、そこの暇そ~にしてる貴女!今貴女にとって置きの情報がありましてね……うひひ。」

獄落「誰が女だ熊公、俺は男だ!マジッククローでジャンクにしてやろうか?」

070402170309.jpg

ペトリシャ「え?男だったんですかい……うひひ、そりゃけったいなご趣味で……」

獄落「趣味じゃねぇ!!こっちだって好きでこんなもん来てねぇんだよ!!
本当にナメた熊だな……刻むぞ?」

ペトリシャ「まぁまぁ、それはいいとして一ついい話が有りやしてね……何でもその依頼をこなせば、ルディブリアムの秘宝が手に入るそうで……」


070402170310.jpg


獄落「秘宝ねぇ……ぶっちゃけ金は欲しいが、俺は敵から殺して奪う方が好きだな……」

ペトリシャ「まぁまぁ旦那。実はその秘宝……何でも、どんな呪も消せるという凄い品なんでさぁ……」

獄落「何!!?って事は、俺のこの格好も……よし、すぐにその以来出してる奴の名前教えろ!」

ペトリシャ「うひひ、そうでなくちゃ……依頼している奴の名前はハカセくん。時計塔の工場の西で木馬に乗っているみょうちきりんな奴でさぁ。」

獄落「へっ、それだけ聞けば十分だ。じゃあな熊公。」

ペトリシャ「うひひ…お気をつけて。」




 謎の熊、ペトリシャの助言によりルディブリアムの秘宝を持つというハカセくんのもとへと向かった獄落荊否女。
 だが、彼はここで思いもよらない苦行を強いられる事となるのを知る由も無かった……



070402192642.jpg

獄落「お、三角木馬に乗った変人玩具……手前がハカセくんか。」

木馬「ヒヒン!失礼な女だな。僕は普通の木馬だヒン!お前こそ三角木馬にのってやがれ。ヒン!!」

獄落「はっ、ほざいてろ馬風情が。それに俺は男だボケ!……それよりもハカセくん、お前の依頼、俺がこなしてやるぜ。」

ハカセくん「ん?君がやってくれるのかい……まぁ今は緊急事態だからな。君に任せよう。」

獄落「ああ。んで、俺は何をすればいいんだ?」

ハカセくん「ああそれなんだがね……この間、工場の重要な部品を忍耐マップに泥棒が隠したんだ。その泥棒が来る前に部品10個を回収して欲しい。」

獄落「げっ、よりによって忍耐かよ。忍耐なんざカニングのB2とジャクムだけで十分だってのに……」

木馬「ヒヒーン!これは難しい依頼だから、逃げるなら今のうちだヒン!代わりならいくらでもいるヒン!」

獄落「ケッ、他の奴等に報酬とられるのなんざゴメンだね。いいからさっさとそこに運べや。」

070402193732.jpg

獄落「ちっ、床がベルトコンベアか……勝手に移動して邪魔だな。」

「キャキャ、獲物ガ来タゾ!」「コイツモ血祭リだ!キャキャキャ!」

獄落「この……蜘蛛風情めが……時計の家の奴等みたいにアホ強化されてやがる……泥棒ってのは何モンなんだよ……」

「手前ハ知ラナクテイイ事ダ、ビシャス様カラモラッタ力。今ココデ……」「馬鹿!名前言ッテンジャ無ェ!ボケ!」

「誰ガ馬鹿ダト!?手前、タダ赤イクセシテ生意気ナンダヨ!」「何ダト!?貴様コソ生意気ダ!食ッテヤロウカ?ア?!」

「上等!!大体オレハ貴様ノ事ガ嫌イナンダヨ!!」「ンダトォー!?」

獄落「うわぁ、アホだこいつ等。まぁ、さっさと進むか。」

070402194142.jpg

「オーホホホ!!大事な部品は私が護っていますわ。これを渡すわけには……」
獄落「黙って渡せや!ジャンク風情がぁー!!」

 ドガッ! ボスッ! ベキャ!!

「ぎゃああぁぁぁぁっ!!痛い痛い!やめて、止め……ごふぁ。」

 フライパンでそこら中のゴミ箱をジャンクと化し、見事獄落は大事は部品を取り返した。

070402194402.jpg

獄落「ぜぇ…ぜぇ……疲れた。ほら、部品は取り返したぞ……ぜっ……」

木馬「ヒン!?てっきり血祭りになってるかと思ったのに、良くやったヒン。では報酬の移動速度の書をあげるヒン!」

獄落「はぁ!?書だと?ルディブリアムの秘宝はどうした!?」

木馬「えっ?何言ってるヒン、報酬は書だヒン。元々ペトリシャに頼んでいたのに、あいつ何やってるんだろうな……ヒヒン。」

獄落「ペトリシャだと!!?……あ、あの熊野郎…面倒くさいから俺に代わりをさせたって事か……ゆるさねぇ!!」


………

……




ペトリシャ「あ、どうでしたダンナ?ちゃんと秘宝は手に入って……」


070402170328.jpg

獄落「必・殺!藍染キーック!!

ペトリシャ「ぎゃああぁっ!!ぼ、僕のプリティフェイスがぁぁあああぁ!!

獄落「何がルディブリアムの秘宝だ!!手前、よくも騙しやがったな!」

ペトリシャ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!綿が、綿がぁ……」

獄落「けっ、どうせ4月一日から綿貫の季節なんだから丁度いいだろ。4月一日に綿を貫くから四月朔日(ワタヌキ)って言うんだよ。
どうだ、いいトリビアだろうが。」

「こらっ、そこのお前!何をやっている!!」

獄落「やべっ、玩具共が来やがった!!逃げろーーっ!!」



ルディブリアムって色反転するとかなりホラーですよね( -_-)


サクラ裂ク!獄落彼岸日和~第1話 お前の可愛さにハインズが萌えた~
ハンプティ・ダンプティ塀の上、ハンプティ・ダンプティ落っこちた♪


Maple0001.jpg

ハインズ「よし、これで君は今日からクレリックだ。」

獄落「はい。ハインズ様、有難うございます(*^_^*)」

ハインズ「(か、可愛いのう…(*´Д`))…ゴホン、クレリックは神様に仕える信仰心が必要だよ。その心を忘れずにな。」

獄落「はい。ハインズ様、素敵な名言有難うございます(*´∇`)キャッ!」

ハインズ「(;´Д`)ハァハァ…いいのう。ヒールを覚えたら是非とも癒しに来ておくれ。」

獄落「はい!ではボクは修行の旅に行ってきま~~す


 こうして、ハインズの下に新たなクレリックが現れた。
 だが、この時よりハインズを欺いていたもう一つの顔が浮き彫りになるのであった……




Maple0003.jpg


獄落「おらぁ!!生意気なんだよ茸が!!刻んで鍋にして食ってやろうか?あ゛?」

角茸「ぎゃあああぁっ!!おいら何もしてないのにぃぃぃいいっ!!」

Maple0005.jpg


獄落「んだこの腐れ茸が!キョンシー気取ってんじゃねぇぞゴルァ!!死ねっ!!」

ゾンビキノコ「アイヤー、コノ人凶暴ヨ!アア札剥ガサレテ……ひでぶっ!」

Maple0006.jpg


獄落「ウロチョロしてんじゃねぇよクソ鴉!コンクリートジャングルに帰ってろボケっ!!」

鴉A「ガア゛ァ゛!!」
鴉B「ひいぃっ、情け容赦ねぇっ!!こいつ本当に聖職者なのカァ~~っ!?」

Maple0007.jpg


獄落「お?こいつぁいい蛙だな……とりあえず毒よこせ。そして死ね

ガーマー「ゲゴォ!?」

Maple0011.jpg


獄落「あー、何か魔法使って腹減った……この鳥絞めて食うか。」

オンドリュー「コケ~っ!?肉食うなんて、破戒僧だ……ゴゲッ!!?」
獄落「黙れ。おとなしく食われろ」

Maple0014.jpg


獄落「犬の分際でサングラスなんか掛けてんじゃねぇ!!腹立つから死ねっ!!」

眼鏡犬「ギャイン!!?」



 ………く………め…・…獄落……女や。


070402001355.jpg


獄落「……あ゛!?この今にも死にそうな声……ハインズの爺か。ちっ、魔法でテレパシーなんざいらねぇっての……」

ハインズ『何を言っている獄落。それよりも話がある、わしの所まで来なさい。』

獄落「(ちっ、噂が広まったか?)はいはい、行きますよ。行きますからそれまでに逝って下さい。」

ハインズ『おぉっ!?老体に向かってなんて事を……だがそんなところがまたハァh「うっせぇ黙れ!!」


 こうして、ハインズに命ぜられるまま獄落荊否女はハインズの元に向かった……だが、彼はまだ知らない。このことが彼の運命を変えるということも……



070402001408.jpg

獄落「きたぞ爺。返事が無いな、くたばったか」

ハインズ「いや、お前の上じゃぞ」



獄落「……そうか、死んだか。じゃあ俺はそういうことで……」

ハインズ「待てぃと言うとるだろっ!!」


070402001423.jpg

獄落「ちっ、軽い冗談だっての……んで、俺の何かようか爺?」

ハインズ「大いにあるわい。獄落…お前はクレリックへの路を歩んだというのに、毎日虐殺を繰り返しているそうじゃないか。これではお前は破戒僧じゃぞ?」

Maple0000.jpg

ハインズ「こんな善いことを言ったのに、哀しいぞわし。そのプリティフェイスでいつか癒してくれる日を……」

獄落「うっせ!誰が癒すかくそ爺!!」

ハインズ「なっ、なんじゃと!?でもまたそんなところが……」

獄落「それはもういい黙れ!!破戒僧か……ククッ、破戒僧上等!そもそも俺は誰かと一緒~とか、誰かを助けて~なんてのが嫌いなんだよ!!」

ハインズ「な、なんじゃと!!?それなら別の職を斡旋してやったものを……」

獄落「バァーカ!!クレリックなら楽にゾンビ殺せて、3次からルイネル殺せるだろうが!!それで召喚の石を作ってぼろ儲けするには一番いいんだよ!回復も出来るしな。クックック……」

ハインズ「な、何と……何と言う外道。初めて訪れた時のきらきらした上目遣いは嘘だったのか!!?」

獄落「当たり前だぼけっ!!そうだな外道か……いっその事ネクロマンサー目指すか?昔の爺みたいに。」

ハインズ「!!?」

獄落「知ってるぜぇ。近頃ここいらを徘徊しているゾンビ猿……あれ、昔の爺の遺産だろ?俺にもネクロマンサーの路に導いてくれよ。生と死は表裏一体とはよく言ったものだな。クックック……」

ハインズ(な、何と言う事だ……このままではこやつは昔のわしの様に過った路を……こんなくぁわいい弟子に同じ道を歩かせるわけにはいかん!!)

獄落「俺の顔を見てなにハァハァしてやがる爺。黙ってネクロマンサーの力よこせ。」

ハインズ「それはいかん。今のお前には分かるまいが……あれは禁断の力。お前に同じ轍を踏ませるわけにはいかん。」

獄落「ケッ。つまらねぇな……じゃあこれで終いだな。俺は帰らせてもらうぜ、破戒僧としてな。」

ハインズ「ああ、構わんよ。破戒僧だろうがエンチャントレスだろうがな。お前の自由だ……じゃがな、今からお前に枷を掛けさせて貰うぞ。」

獄落「枷だぁ……?」

ハインズ「アブラタカイナ、マジデタカイナ…アハアハテミオカノマエオ…ポンピンパンペコリンシャンニョロリンポン!!」

獄落「何だそのわけの分からん呪文は…しかもでたらめ……って、うわーっ!!」


………


……




ハインズ「さぁ、枷を掛けさせてもらった。今の姿を見てみよ。」





070402001450.jpg

獄落「……え?」



070402001458.jpg

獄落「なっ…何じゃこりゃあああぁぁぁっ!!!!!」

ハインズ「うーむ、バッチグーで萌え萌えじゃなっb」

獄落「良かねぇよっ!!これじゃまるで女じゃ無ぇかぁぁぁああああっ!!!」

ハインズ「別にいいじゃろ極楽荊姫なんじゃから。」

獄落「獄落荊否女だっ!!女じゃないって否定してんだよボケェ!!眼鏡掛けろ!!ってかハズカシーー!!」

ハインズ「ああ……その姿で迫られると、わし鼻血でそう……」

獄落「うっせ!黙れ、マジで死ね!!地獄に落ちろ!!!」

ハインズ「ハァハァ……いいのぉ、萌えるのぉ……」

獄落「(駄目だ、これじゃ逆効果だ…)ケッ、上等!!どれだけ説教しようがな、俺はいつでも外道人生だゴルァ!!」

ハインズ「ああ構わんよ、その姿ならな……ハァハァ。」


070402001513.jpg

獄落「もういい、気分悪い。じゃあな爺、アバよ!!」

ハインズ「ああん、いけずぅ~~~!!」

 こうして、獄落荊否女の名の通り荊の道が始まるのであった。続く。


…画像入れると長いねぇ……(;--)
私字詰めて書くほうだから間隔あけるのがなぁ……まぁ、見づらいから仕方ないですねぇ。
まぁ、こげな感じで向こうでの生活載せていきますわ。


Design&Material By MOMO'S FACTORY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。